【キューバ】ハバナ LA HABANA
【キューバ観光スポット】カテドラル
【観光スポット】市立博物館
アルマス広場の正面にあるこの博物館は1779年から1791年の間に建築され、1898年まで植民地時代の政府の本部と総督の館として使用されました。
1902年から1920年まで大統領官邸になり、1920年から1958年まではハバナ市役所でもありました。
1967年に改装されその後市の博物館になりました。今日では、バロック様式の宮殿として、ハバナを代表する建物となっております。
その内部はキューバのコロニアル様式の伝統な中庭として、多くの観葉植物とイタリアの彫刻家クチアリによるコロンブスの白い大理石の像があります。
またカバーニャ要塞で実際に使用されていた大砲も置かれています。
1902年から1920年まで大統領官邸になり、1920年から1958年まではハバナ市役所でもありました。
1967年に改装されその後市の博物館になりました。今日では、バロック様式の宮殿として、ハバナを代表する建物となっております。
その内部はキューバのコロニアル様式の伝統な中庭として、多くの観葉植物とイタリアの彫刻家クチアリによるコロンブスの白い大理石の像があります。
またカバーニャ要塞で実際に使用されていた大砲も置かれています。
【観光スポット】モロ要塞
ハバナ港入り口東側に1589年~1610年の間にモロ要塞は建設されました。このモロ要塞のデザインはイタリアの軍事建築学者ホアン・バウチスタ・アントネリによるもので、何年間も海賊の襲撃からハバナの町を守ってきた不落の要塞でした。
【観光スポット】ラ・ヒラルディージャ
フエルサ要塞の上にはキューバのシンボル「ラ・ヒラルディージャ」があります。
左手に十字架を持つ女性を形どった2mほどのブロンズ彫刻で、1631年にボバディジャ夫人を尊敬してヘロニモ・マルティン・ピンソンが作りました。
ボバディジャ夫人は、エルナンド・デ・ソト総督の夫人で、冒険の末帰らぬ人となった総督を塔から毎日眺めていたと言われています。その後、彼女はキューバ史上初めての女性市長となりました。
現在フエルサ要塞にあるのはレプリカで本物は市立博物館に保存されています。ラム酒「ハバナ・クラブ」のラベルにもなっているこの彫刻は、入港する船に合図する風向計としても役立っていました。
左手に十字架を持つ女性を形どった2mほどのブロンズ彫刻で、1631年にボバディジャ夫人を尊敬してヘロニモ・マルティン・ピンソンが作りました。
ボバディジャ夫人は、エルナンド・デ・ソト総督の夫人で、冒険の末帰らぬ人となった総督を塔から毎日眺めていたと言われています。その後、彼女はキューバ史上初めての女性市長となりました。
現在フエルサ要塞にあるのはレプリカで本物は市立博物館に保存されています。ラム酒「ハバナ・クラブ」のラベルにもなっているこの彫刻は、入港する船に合図する風向計としても役立っていました。









