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リゾート地 バラデロ(Varadero)へ(2)
到着。
殆どの観光客は日帰り6000円~ぐらいのオールインクルーシブ(全部込み)プランを選んでいるみたいで、途中のホテルでどんどん降りていきました。

ちなみにオールインクルーシブってのは選んだホテルのプライベートビーチの利用や、そこでの飲み物、施設等が好きなように使えるって感じのプランです。

私が選んだのは格安プランだったので、そういうのは無いのですが、海の家みたいなとこで、着替えやシャワーができ、お昼ご飯も付いてたので値段を考えるとこっちのがお得っぽかったです。
※ただし、ビーチにおいてある寝転がれる椅子みたいなのを使ってたら駄目よって怒られましたが・・・。

海は写真通りエメラルドグリーン。
砂もきめ細かくて気持ちいいビーチでした。
人もそれ程多くなかったですし、快適に過ごせるカリブ海のリゾート地だと思います。

今回は時間が無かったのですが、バラデロは一泊ぐらいしてゆっくりするのが良さそうです。

リゾート地 バラデロ(Varadero)へ(1)
コイーバホテル(Melia Cohiba)内のcubatur(クバツール)という国営の旅行会社がやってるツアーデスクでバラデロ行きのバスを予約。
現地の人が使う安いプランを選びました。
往復バス・昼飯・海の家利用など全部込みで1500円か2000円ぐらいだったはず。

朝6時過ぎぐらいにバス乗場に集合して出発。
途中1回休憩を挟んで、現地バラデロまで約3時間半ぐらい。

日本の高速バスみたいな感じで広くて結構綺麗。
ただし、冷房ききすぎで寒かった・・。
余談ですが、キューバでは室内と外の温度差が激しいので長袖1枚を忍ばせておくと、何かと使います。

※写真は休憩で立ち寄った場所。

夜中2時のマレコン通り(2)
写真ボケててスイマセン・・

夜店みたいなとこ。
ここでビールとかチキンをかってマレコンに座っておしゃべり。

夜中2時のマレコン通り(1)
egremの人に連れられ、夜中のマレコンへ。
ここはキューバ人の聖地らしく、祝い事や記念事など、イベントがあると必ず訪れる場所らしい。(と言ってた)

なるほど。。

夜中の2時近くなのに、この海沿いの防波堤が20キロぐらい続く通りには数えきれない程の人達が、友達や家族と共に談笑にふけっている。

ビールを飲みながら風にあたってると、パーカッションやギターを持った3人組が近づいて来てブレナビスタで有名なチャンチャンという曲を弾いてくれた。
即興で何でもやってくれるみたい、すごい楽しい!

それにしても、平日なのに皆遅くまで元気だ‥。

Bucanero(ブカネロ)
黒ビールのような色で、アワアワ。

ホップや黒糖がはいっておりコクがあって凄く甘い飲み物。

気に入って持って帰ってきたけど、日本で飲むと、それ程でもなく・・・。
やっぱり現地の暑い中で飲むのが最高!

道のアーモンド
ハバナ市内にはいたるところにアーモンドの木がはえてます。

で、道のあちこちにアーモンドの実が落ちてます。

日本では種を良く食べますが、キューバっ子は実を食べるみたいで意外に美味しいらしいです。

ちなみに、キューバで良く走っている乗り合いタクシーをアルメンドロンと呼んでて、アーモンドの形に似ているからとのこと。

屋外型ライブハウス(CASA DELA MUSICA)
EGREMのライブハウス(CASA DELA MUSICA)

ブエナビスタソシアルクラブのレコーディングスタジオのすぐ横にあります。

ハバナ市内の街中にあって建物を一歩出ると、市民が普通に生活しているような場所です。

屋根が一応あるんですが、ほぼ意味もなくせまいスペースに「これでもか!」というぐらい人が大量に集まってます。

で、熱気ムンムン。とにかく暑い。
汗がたらたら・・と垂れてきます。

ここは、民族的なキューバ音楽を聴くことができ、アーティストと観客が一体となって楽しむ場所でした。

汗を流しながら、爆音で鳴る生音のキューバ音楽と人々の熱気と踊りで混沌としたこの場所が一番印象に残っています。

マレコン通から新市街を望む
美しい夕日がキューバの1日の終わりを告げます。

サンタマリアビーチ
現地の人が訪れる海水浴場。
こういったビーチを訪れて現地の人と交流するのもひとつの楽しみです。

ハバナ旧市街の街
歴史を感じる町並み。
ブエナ・ソシアル・クラブを見た方はこんなキューバをイメージするのでは?

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